投資

ワンルームマンション投資の山場奥さんへの説明(3/4)

さて、前回、営業マンに押し込まれ、ワンルームマンション購入まであと少しとなっていましたが、奥さんに確認するということで、いったんお開きになりました。

 

プロの営業マンさんってすごいですね。圧が。でも、それでも、それでもがつがつ「すぐに決めてください!」と来ないのは好感が持てます。

聞いたところ、「不動産投資の世界は紹介で成り立っているので、今のお客様を大事にしないと、次から紹介してもらえないから、押し売りはしない」そうです。

まぁ、信頼がなかったり、明らかに損させてたら、僕も紹介されないですよね。

 

揺れる気持ち

ぶっちゃけ、この時点では僕自身はやってもいいかと思っていました。

いいかなと思ったポイント

1.40歳になって新しいことを始めるチャンス

2.いい社会勉強になる(痛い目するかもしれないけど)

3.住宅ローンが順調に減っていて、生命保険が薄くなっている

4.奥さんが退職し、一人働きでは年金が心もとない

5.営業マンさんとお話しするのも楽しい。

1は、まぁ、このブログもそうですけど、何かしらあと10年後、15年後を見た時に何かしら将来のためになることをやってみたい。

2.は「声がかからなけば、絶対にやらなかった。」っということですね。逆に今回始める前から勉強はさせてもらったので、だいぶ、知らなかった税金のことや、不動産のことをしることができました。そう意味では、いま始めるのも悪くないはず。

3.僕は12年前に家を建てて、共働きの期間もあったので、あと数百万しか残金はありません。いいことなんですけどね。あと、住宅ローン減税も終わっています。

家のローンがなくなったところで娘がこれから高校・大学行くときに足しになるものがないのは、申し訳ないですからね。

4.これは実は大きいです。共働きだった奥さんが、頑張りすぎて燃え尽きて退職になってしまったので、年金も減ってしまうし、もしもの時に残せるものが少しでもあったほうがいいと思いました。

5.は、意外かもしれませんがあります。さすがはいろいろな人にあって、売り歩いているだけあって、ものすごく話は面白いですし、いろいろ知っていてためになります。今までの周りにいないタイプ、もっというと人種の人なので、知り合いとしていてもいいかもな。

っと思いました。

 

ここまで、書いたら買う気満々じゃないか。と言われそうですが、そうですね、この時点では買う気になっていた、微妙な表現でいうと、「買う方向で検討を進めていた。」って感じですね。

 

でも、やるならキッチリやったほうがいいというのが、僕の考え方ですね。中途半場はよくない。誰かのせいにするんじゃやなくて、僕の判断で。

奥さんになんて言おうかな。

ただ、奥さんです。どんな反応するかな。まぁ、4,000万とかは言わないけど、「保険替わりに毎月1万円不動産投資しようと思う。」かな。

 

営業マンさんも「私が説明したらOKをもらえるんですけど、そういうわけにはいかないので。。。。、言わずに始めちゃう人もいますよ。奥さんに言わなくてもよいのでは。」

っと言ってました。

もし、みなさんがこんな話が来た時に購入を断るなら、

「奥さんが絶対反対って言っているんで。」

「不動産なんて危ないからやめてって言ってるんで。」

が、鉄板みたいですね。ぜひ、覚えておいてください。

中には、奥さんには言えないけど、保険と割り切って、お小遣いの中でやるよ。っていう男前のひともいるみたいですね。いやぁ、それはまずいと思うけど。でも、世の中の人は、そうやってるんですね。

 

営業マンからも、「機嫌のいい時を見計らってください。」って言われてます。

確かに、機嫌の悪い時に反対されたら、もう取り返しがつかないです。

あと、ほかにも「会社のみなさん、されている信頼のある会社です。」も言ってましたね。

いやぁ、奥さん会社の人知らないし、そんな「ザ・日本人」みたいなのうちの奥さんには逆効果です。

そう思ったら、ドキドキして、数日が経ちました。

奥さんが退職して時間に余裕ができてチャンスはあったんですが、なかなか声をかけられませんでした。

 

でも、1週間以内には声をかけてくださいって言われていたので、

「勇気を振り絞って」というほどではないですが、

※まぁまぁ、僕は奥さんに勇気を振り絞ること多いほうです。

僕「マンション投資をしようかと考えているんだけど。」

奥さん「そうなんだ、どこのマンション?」

僕「東京」

奥さん「まぁ、東京だったら安心よね。」<-この後コロナでそうとも言えない事態です。

僕「保険にもなるから月に1万円くらいなんだ。」

奥さん「ふーん、まあいいけど、何かあったら私も働きに出るし。」

僕「ありがとう。」

 

そんな感じで話は終わりました。

思ったよりは抵抗感がありませんでした。ある程度シミュレーションしていましたし、準備をしていたらあっけなく終わったりするものですね。

 

営業マンへ報告

奥さんと話が終わって、翌日、営業マンに連絡をしました。

「ありがとうございます。それでは、早速案件をご提案させてもらいますので、日程調整を」。

 

と言われましたので、奥さんからは言われていないけど、

「しっかり物件を見ること」を言われたと伝えておきました。

大手を振ってOKだったと思われたくなかったので、(<-ちぃっちゃな抵抗です。)

「おっしゃることもわかりますので、いくつかご提案させていただきます。」といって、

日程調整をして、会う約束をしました。

次は、4回目だな。そろそろ決め時になるなぁ。と予感してました。「いまいちだったら断りたいけど」、そうはさせてもらえないよな。っと思って、また、本を買ったりYouTubeをみて勉強してました。

 

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ひろっち
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こんにちは、ひろっちです。 娘(当時5歳)に教えてもらった「お尻をふれば元気になるよ」をモットーに、会社員をしながら、日々の気づきや失敗談、元気になる情報を発信するブログを目指してます。 イメージの限界が自分の限界!明るく楽しく頑張っている人を応援してます。