仕事術

仕事で悩まずにパフォーマンスを上げるためにできる5つのこと

仕事でハイパフォーマンス
こんなひとにおすすめ

最近、仕事がはかどらない。

なんか思った通りに仕事が進まない

いまいち億劫と思う人

僕も仕事がはかどらない時期がありました。異動で慣れない仕事をしたときは、だいぶ、上司先輩からきついことを言われてつらかったです

それでも、あとから思うと上司先輩が言ってくれていたことは本当だったんだなって気づきいて、自分なりに仕事を覚えていきました。

考え方としては、「与えらた仕事をする」から「自分で仕事を作る」「自分から仕事を与える」に変えることができて、上司や先輩を巻き込んで行って今では仕事が楽しいです。

そのための具体的な取り組みをお伝えします。

自分だけの裏の目的を作る

大体、仕事って目標は与えてくれますが、目的ってウスウスじゃないですか。理念とかもちょっと恥ずかしく感じてしまったり。

こんな仕事をしてみたいとか、こんな風にしてみたいとか思って働いていても、思っていたイメージと違う。思ったより地味だったり、本当にお客様の為になっているのかわからないくなります。

それってまだ本気じゃないんだと思います。上っ面なんです。

それを本気にできるのって、実は裏の目的というか、自分自身の下心があるかどうかです。(下心って性的な意味じゃないですよ。)

もし、下心がなく、理念だけでは絶対に続かないし、自分自身が持たない時が来ます。

実際、僕自身もマイナー部署を希望した時は、「先輩が少なく自由にできる。」「同僚との競争ではなくオンリーワンになる」「転勤(単身赴任)の可能性が減る」など、できるだけ自分自身にとって都合がよかったのです。

もちろん、下心なので周りに言いふらす必要はありませんが自分にとって都合がいいことはしっかりと持つと、あとはそれを実現するために何をするかを考えるといいです。

できるだけ、お金に関わらないものがいいですよ。会社員の場合は、会社の中で回ってくるお金ってそんなに変わらないですから。できるだけゲスいほうが、(女の子が多いとかも可)長続きします。

自分の中にその真の目的がはっきりすると、達成するためはどうすればいいかを考えられるようになり、表の目的と裏(自分)の目的が合わさってできると、信念を持って行動できます。

とりあえず、メールを打ってみる

自分でやりたいな。と思うことができたら、まずはメールを関連する人に送ってみてください。特に上の人でなくても、同僚と一つ上のランク人くらいまで。

ブログもそうですが、やっぱり自分の頭で考えているよりも、アウトプットすることがとても大事ですアウトプットしないと思考が整理されません

だらだらと書いて、結局何がしたいのか何に困っているのかわからない。そして誰にお願いしているのかもわからない。

何がしたいか目的が明確。簡単な背景と、課題の悩みポイント。自分の考えを明示。

あとは、ひたすら、メール打ちまくりです。

相手に電話したらその内容を(自分の都合のよいように)まとめて、認識に相違があったら直してって言っておけばいいのです。

そもそも、当人以外だれもそんな電話のやり取りがあったことなどわかりませんので、メールに残しておけば、あとになればそれが真実です。

もし、相手にとって都合が悪ければ、訂正してくれるでしょう。

心も思っているだけではだれもわかってくれないので、まずは自分の考えをメールにして、可視化することを習慣づければ、自分起点での仕事の流れができます

あいさつは先手必勝

あいさつは本当に大事です。「小学校で教えてくれたことは本当です。」とにかく、こちらからあいさつことが何より大切です。

あいさつをされて嫌な人はいない。もし、嫌っている人がいたら、その人にこそ「明るく元気」なあいさつをしてみましょう。

僕自身、この人は僕のこと覚えているかな。っていうひともいますが、お構いなしです。

ひろっち
ひろっち
朝一のあいさつを見たら大体その人のパフォーマンスはわかりますね。

 

声が小さい。ため息をつきながら。こちらを見ない。など

会議では一番に質問する

大きな会議でも小さな会議でも出席させてもらえているなら質問権はあるはずです。

ひろっち
ひろっち
説明者側も何も質問がでないとガッカリしますよね。

大事なことは、会議の前から質問をするということを決めておくことです。まずは、「質問をするぞ」を決めておけば、説明の内容も入ってくる量と深さが変わってきます。

ただ、ぼぅーと聞いている人の10倍は効率的です。

そして、質疑が始まれば、まずは手を挙げてみるといいと思います。

こんな質問していいのかな。主旨がずれていないかな。

心配になることありますが、大丈夫です。みんな質問をしたらしっかり聞いてくれます。

可能なら、社長や役員の説明するできるだけ大きな会が効果的でおすすめです。

ひろっち
ひろっち
度胸もつくし、周りの人も覚えてくれます。

前向きな提案をする

後ろ向きな意見と、前向きな意見をいうひとどちらがいい影響を周りにあたえるかということ、「前向きな意見をいうひと」です。

ひろっち
ひろっち
会社では、後ろ向きなことを言って、あとでほらあの時俺が無理っていってたろ。って年上のひと多くないですか。

まったく、できない予想を立てることに意味はありません。今までできなかったことをできるようになるのが、本当の成長です。

「無理だからやめておけ」っていうひとは「やったことがないひと。めんどくさがり屋です。」

そんな人の意見を聞く必要はないのです。「どうすればできるのか」を考えましょう。

ぜひ、自分自身の手で実現しましょう。

まとめ 自分に正直で素直で積極的にいよう

本当に会社で行動できていない人って、いい人(?)ばかりで、引っ込み思案で、会社の言われた通りのことしかやりません。だがら、目標を達成することもできません。

自分自身の下心という純粋な思いを認識して、「先手必勝」でかっこいい自分になりましょう。

ひろっち
ひろっち
かっこいい自分でいると、成果も出やすくなりますよ。
ABOUT ME
ひろっち
ひろっち
こんにちは、ひろっちです。 娘(当時5歳)に教えてもらった「お尻をふれば元気になるよ」をモットーに、会社員をしながら、日々の気づきや失敗談、元気になる情報を発信するブログを目指してます。 イメージの限界が自分の限界!明るく楽しく頑張っている人を応援してます。